- 和・洋装兼用バック -
| タイの奥地 ゴールデントライアングルに住むメオ族が織ったもので マリファナクロスと呼ばれる”大麻”の繊維で織られた珍しいものです。 メオ族の女達は自分達の身につける布を織り、藍のローケツ染めで紋様を手描きし、 色鮮やかな布でアップリケや刺繍を施し細かいプリーツスカートを作ります。 日常も晴れの日も同じ衣裳ですが晴れの日には銀のアクセサリーや頭飾りをつけます。 染めるための藍も育て、各家々に伝わる紋様を太陽の下で蝋をおいていく仕事は大変なものです。 子供の頃からこのような手仕事を母から教わりながら女性は成人していきますが、 布を織り、染め、刺繍、アップリケが上手にできるほど女性としての価値が上がるとされています。 また、民族の伝統の衣裳を身に付けていないと、結婚相手として選ばれないという事もあり、 こうした伝統の手仕事が今でも伝えられている所以でしょう。 |
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